大阪府と企業・大学が連携し、働き方改革や健康経営等に関する課題・情報を共有し、健康に関する様々な課題解決を図るため、「Well-Being OSAKA Lab」を立ち上げることといたしました。

少子高齢化、人口減少社会、高度IT化時代を迎え、多様な人材の活用、健康経営の推進、生産性向上が経営の重要なテーマになっています。

成熟化した社会において、企業の成長、生産性の向上を実現するには、従業員ひとりひとりがイキイキと元気で活力ある働き方が求められます。昨今、注目されている働き方改革は、こうした経営課題を解決する鍵となっています。

しかしながら、多様な人材の活用、健康経営の推進が基本になければ、単なる労働時間の管理という狭義な取組みになってしまいます。

そこで、本Labを立ち上げ、参画事業者が働き方改革、健康経営に関して様々な情報を共有し、公民が連携した取組みを進め、発信していく場をつくります。

本Labが大阪の活力を牽引し、2025年国際博覧会大阪・関西誘致への大きな推進役の一つとなるとともに、“Well-Being Osaka”を実現していきたいと考えています。