令和2年1月30日(木)Well-Being OSAKA Lab×阪大微研×大阪府『企業のリスクとして考える職場の風しん対策セミナー』を開催しました!

令和2年1月30日(木)大阪大学中之島センターにて、Well-Being OSAKA Lab×一般財団法人阪大微生物病研究会×大阪府が『企業のリスクとして考える 職場の風しん対策セミナー』を開催しました。主に企業等で健康管理、衛生管理に携わる方々で会場は満員となり、質疑応答では登壇者と参加者の間で活発な意見交換が行われました。

大山実行委員長 吉村府知事

セミナー冒頭では、Well-Being OSAKA Labの大山実行委員長の開会挨拶(写真左)、大阪府の吉村知事のビデメッセージ(写真右)の中で、風しん対策には企業の協力が必要不可欠であることが述べられました。

セミナー前半では、大阪大学医学部付属病院の奥野先生より、2018年から全国的な流行が続いている風しんについて、罹患した場合の症状や対処法、主な感染経路や先天性風疹症候群など『風しん』自体への理解を深める講演(写真左)と、風しんをなくそうの会hand in handの大畑様による当事者として実体験に纏わる講演(写真中央)をしていただきました。また、大阪府医療対策課の菊田様より、風しん抗体検査・風しん第五期定期接種に関連して市町村より送付されているクーポン券の使用方法について説明がありました(写真右)。

セミナー後半では、ソフトバンク株式会社の石田様(写真左)と株式会社シマノの産業医である菅先生(写真右)より、企業における風しん対策の具体的事例をご紹介いただき、健康経営の観点から見た対策の重要性、効果的だった取組み方法などについてお話いただきました。
「Well-Being OSAKA Lab」では今後も引き続き、働き方改革や健康経営等の課題解決に向けて、主催・共催のイベントを数多く開催いたしますので、是非ともご参加ください。

※当日の配布資料については阪大微研HPにアップロードされております。
【阪大微研HP】