フォルテが勧める健康経営とは?‐『リワーク』の当たり前化へ‐

フォルテは『組織の健康』を支える会社です

フォルテは健康管理室の委託事業を展開しており、企業組織の健康経営のお手伝いをしています。産業精神科医療との連携を軸に、リワーク、健康管理等、組織が抱える健康に関するお悩みを解決します。フィジカル、メンタルすべてにおいてお手伝いする中で、フォルテは『リワーク』の考え方を広げることへも力を入れております。

『リワーク』って何?

復職に向けたウォーミングアップを行うことです。
メンタルヘルス不調は、なかなか完治した…と判断が難しいため、いきなり復職しても再休職する可能性は十分あります。いきなり職場へ戻り働きはじめるのではなく、専門公的機関や医療機関などへ通い、オフィスに似た環境・空間で実施されるさまざまな復職支援プログラムを通じて再発リスクを軽減するためにリワークを取り入れます。

『リワーク』はリバイバルである!

下図は、『野球選手が野球選手として再度活躍すること=従業員が復職後にパフォーマンスを出すこと』の例えです。復活=リバイバルするために、必要な取り組みです。

リワーク画像1

『リワーク』では何をするの?

一般的な労働者の勤務形態を最低でも連続した5日間(月~金)、約4週間~8週間、観察施設(仮想オフィス空間・環境)に来所して頂き、実際に作業を行って頂くことで「働く能力」を判断します。具体的には、所属する会社から出される課題や、専門的なプログラム(下図参照)を個別状況に応じてカスタマイズし、取り組んでいただきます。

リワーク画像2

日本のメンタルヘルス対策事情や必要性

企業内のメンタルヘルス対策は経営のリスク管理の一つとして非常に重要だと考えられております。メンタルヘルス対策の一つとしてストレスチェックがありますが、義務化以降意識は芽生えているものの、なかなか対策を整備する…ということまで大きく直結していないようです。(下図:厚生労働省 平成29年 労働安全衛生調査(実態調査)より)
精神疾患による休職者増加、職場への影響・生産性悪化、コスト拡大、離職発生…等、良い方向へは進みませんので、メンタルヘルス対策は非常に重要だと考えます。

メンタルヘルス対策に取組む事業所のグラフ

『リワーク』が当たり前となれば…

正しく復職できるのか、時間がかかるのかを適切に判断するための材料として『リワーク』を取り入れます。再休職や退職者を軽減するだけでなく、復職からの長期定着を目指すことが出来れば、リスクは軽減できます。メンタル不調における様々な波及リスクを防ぐため、『リワーク』の正しいノウハウや考えを当たり前化する。そうすることで、会社の健康経営は更にパワーアップします。

(お問い合わせ) 株式会社フォルテ