サイバー大学 -「学び方改革」で、自らの業務効率化を考えられるITスキルを身に付ける-

多様化する社会に貢献するためのITを学ぶ

働き方改革では、クラウド技術やテレワークといったITを活かした施策が導入されているケースが多くみられ、今後は更にAI(人工知能)やIoT(Internet of Things:モノのインターネット)の活用も期待されています。このように、新しい働き方の仕組みを導入する側も、それを利用する側も、うまくITを道具として使いこなせるかが、重要な要素の一つとなっているのではないでしょうか。
会社や組織が用意する施策を活用しつつ、それだけでなく、自らも業務と向き合って主体的に効率化を進められれば、より一層効果的な、そして継続的な働き方改革が行えるのではないでしょうか。それは社会人としての価値を向上させることにも繋がります。

健康管理入門・ITによる知的生産術

サイバー大学は、そんなITスキルを充分に身に付け、社会で活躍できる人材の育成を目指す、ソフトバンクグループの完全インターネット大学です。通わず生活スタイルに合わせることができ、IT・ビジネスのスキルだけでなく、社会人としての考え方の幅を広げ、複眼的思考を身に付ける教養力も身に付けられます。その中でも働き方を考えるヒントとなる2科目をご紹介します。

健康管理入門

健康管理に関する三大要素と言われる運動・栄養・休養を軸に、メンタルヘルス対策やパソコンデスクワークによる疲労の解消法など、職場環境におけるテーマもとりあげて、自身の健康状態をコントロールするためのポイントや注意点について学習します。自分に合った正しい知識を身に付けて、健康で豊かな社会生活を過ごすための習慣を養います。

<受講者の感想>
「日常での健康や医療への考え方や非常時の応急処置など、自身の糧になる内容ばかりで毎回楽しんで受講することができました。」
「特にVDT(PCなどのディスプレイを使った作業)による、心身の健康への影響について理解が深まりました。社会人なら誰もが知っておくべきだと思いました。」

ITによる知的生産術

デジタル化された情報は、私たちの仕事や産業のあり方、そして生活の仕方を変えようとしています。本科目では、近年進展を見せるITを使った情報の生成、検索、保管、共有の一連の流れについて学び、知的生産者としての情報の扱い方を身に付けることを目的としています。

<受講者の感想>

「ITを使いこなせているつもりでしたが、まだまだ使いこなせていなかったことに気づかされました。授業で学んだことを、今後の業務効率化に役立てたいです。」
「これからの時代、どうITを活用すれば継続的に何かを作り続けることができるのか、その手がかりを得ることができました。」

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問い合わせ先

サイバー大学
http://www.cyber-u.ac.jp/?cid=well-being_osaka

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