コーチ・エィがすすめるWell-beingな関わり ― システミック・コーチング™による働き方改革-

株式会社コーチ・エィは、さまざまな業界での経験を有する100名以上のプロフェッショナル・コーチが在籍する世界最大規模のグローバル・コーチング・ファームです。人は関わりの中に存在するという前提に基づき、組織全体にアプローチする「システミック・コーチング™」によって変革を実現します。リーダー個人の開発にとどまらず、リーダーを取り巻く関係性に焦点をあて、組織全体の成長を支援しています。

■「システミック・コーチング™」とは人は環境の一部であり、周囲との関係性の中で生きています。そのため、一人だけ健康、一人だけ幸せという状態は成立しません。
システミック・コーチング™とは自分は環境の一部であり、環境は自分に影響し、自分もその環境に影響を及ぼしているということを前提として取り組むコーチング・アプローチです。個人を切り離して扱うのではなく、個人と周囲との関係性をテーマにコーチします。

 

 

 

 

 

■コーチングとは「コーチという言葉は、もともと「馬車」のことを指し、「大切な人をその人が望むところまで送り届ける」という意味で使われていました。そこから「人の目標達成を支援する」という意味で使われるようになりました。
コーチングをする人(コーチ)はコーチングを受ける人(クライアント)に、
●新しい気づきをもたらす
●視点を増やす
●考え方や行動の選択肢を増やす
●目標達成に必要な行動を促進する
ための効果的な対話を作り出します。

ここで重要なのは、コーチがこれらを先導したり強制したりするのではなく、相手が主体性を持ちながらそれを実現するところにあります。
そのため、コーチングでは、基本的に「教える」「アドバイスする」ことはしません。その代わりに、「問いかけて聞く」という対話を通して、相手自身の様々な考え方や行動の選択肢を明確にします。

コーチとクライアントの「1対1」のコミュニケーションを通して、2人の間に新しい解釈や選択肢が生まれ、それがクライアントの新たな行動につながっていくプロセスです。

■働き方改革においてシステミック・コーチング™が役立つ領域とは
コーチ・エィでは、2020年6月、コーチングを学ばれた医療従事者の方(医師、看護師、検査技師等)を対象に、医療現場におけるコーチング活用に関するアンケートを実施しました。働き方改革を進める上で、コーチングが役に立つと思う領域を調査したところ、以下のような結果となりました。

 

ご回答者の職種・役職(n=135)

働き方改革におけるコーチング活用領域 質問:医師・医療従事者の働き方改革を進める上で、コーチングが役に立つと思う領域を教えて下さい。

コーチングの活用によって、以下のような具体的な成果につながっています。
●コーチングを実施することで、ものの見方の変化や新しい発見が産まれる。そうすることで、モチベーションが高まったり、やるべきことがはっきりして、業務効率が上がる。
●職員の離職率が減少した(13%台から6%台へ)。
●残業時間削減。
●各職種の業務の見直し。  個人と周囲との関係性をテーマにコーチするシステミック・コーチング™は働き方改革を促進させます。

株式会社コーチ・エィ
https://www.coacha.com/inquiry/