東大阪⇔東京500キロの距離をなくせ、ウィズコロナでも働きやすい次世代オフィス

スマートな働き方をデザインする!

アンダーデザインは創業71年、企業や公共向けに情報通信や電気設備のインフラ設計・施工・保守をしている会社です。2018年に社名変更し、クレドの1つである「Design Everything」をもとにすべてデザインと考えITを取り入れながら働き方改革に取り組んでいます。

カッコよくて働きやすい方が良いに決まってる!

アンダーデザインのオフィスはアートや植物のある空間が広がっています。Good Design賞を受賞した機能性とデザイン性、両方をかね備えた倉庫、フィットネスジムもあり休憩時間に運動をしている社員もいます。
工事のイメージを変えるオリジナルデザインのワークスーツは社員アンケートで「アパレルの方から、特注ですか?オシャレですねと言われた」「友人の子供から、うちのパパのと違ってカッコイイと言われた」「夏服は薄く通気性が良く、素材は汗をかいても吸収が良く乾きが早い」「しゃがんだ時の作業が楽になった、突っ張ることがないので作業がしやすい」などの声がありました。

ITで働きやすさを追求する

ノートPCやiPhoneで外出先でも仕事ができるのはもちろん、全社にフリーアドレスを取り入れています。固定席をなくしたことで執務室だけでなく、音楽が流れソファがあるフリースペースに移動して気分を変えて仕事ができるといった自由な雰囲気が生まれました。
個人がデスクを持たずロッカーに私物を保管するようになり、全体のモノの量が減ってクリーンデスクが保たれていること、ひな壇をなくしフラットな組織の雰囲気が作れたことなどITインフラの整備やITツールを有効活用することで良い影響があったことは数多く、時代に合わせて変化していく大事さを感じています。

 

「ねぇ」と話しかければそこにいる

2020年春、大阪オフィスのワンフロアをカリフォルニア感あふれる開放的なスペースにリニューアルしました。ガラス箱のような会議室、壁にはアートや大型ディスプレイが設置されています。大型ディスプレイは常時、大阪オフィスと東京オフィス双方の映像と音声が流れ、500キロの距離を超えて同じ空間で働いているライブ感が味わえます。
ウィズコロナの時代、できるだけ出張を減らしWebミーティングを活用したいですよね。当社もコロナ前より出張は各段に減りました。ただ、人と人のコミュニケーションは何でもない会話から生まれることもある。「ねぇ、ちょっといい?」「東京の天気はどう?」とすぐそばにいるように、大阪と東京それぞれのオフィスの息遣いを感じながら社員のコミュニケーションがとれるように工夫しています。

問い合わせ

アンダーデザイン株式会社 ビジネスデベロップメントDiv. 小倉 06-6784-3111