プライマリー・アシストの取組み ~国内最長?! 14時間の勤務間インターバル制度~

プライマリー・アシストは世の中に健康経営を広めることを目指しています。そのために、まずは自分たちが健康経営に取り組んでいます。その取組みの中の一つが、「勤務間インターバル制度」です。

「勤務間インターバル制度とは?」
勤務終了後、一定時間以上の「休息時間」を設けることで、働く方の生活時間や睡眠時間を確保するものです。(引用:厚生労働省HP)

「プライマリー・アシストの勤務間インターバル制度」
一般的には11時間と言われていますが、プライマリー・アシストでは14時間を採用しています。
というのも、11時間という時間では心身ともに休息を取ることはできないのではないかと考えているからです。
プライマリーアシスト

■一般的な11時間の場合

22時に退勤した場合、翌日9時に出社する計算となります。

通勤往復2時間+朝晩食事2時間+お風呂1時間=5時間

11時間-5時間=6時間 が睡眠時間という計算です。仮に6時間睡眠を1ヶ月続けたとしたら…心身ともに疲れてしまいますよね。

 

■14時間の場合

22時に退勤した場合、翌日12時に出社する計算となります。

14時間-5時間=9時間

9時間あれば、例えば睡眠時間を7時間確保したとしても自由に使える時間が2時間あります。趣味などの時間をゆっくりと確保できて、心身ともに疲労回復することができます。

「社員の声」
実際に取得した社員からは、こんな声が上がっています。
「14時間あると、心身ともにしっかりと休むことができる」「睡眠時間を十分に確保できる」「翌日の仕事は集中力が高まり、早く来るよりも逆に効率よく仕事を進められる」

「制度を活用するための工夫」
例えば朝早い時間帯に会議やスケジュールを入れないことや、一般社員、役職者に関係なく、全員が取得できるようお互いに日々声掛けをすることを心がけており全員が平等に取得をしている環境を作ることができています。

また、インターバルを取得する際は下記のようなカードを自分のPC上に掲示することで、出社時間を見える化し、連携が取りやすい環境を整えています。
様子

プライマリー・アシストでは、勤務間インターバル以外にも様々な健康経営に関する取組みを行っています。自分たちで実践し健康経営を実現しながら、より多くのお客様にその手法をお届けすることをこれからも目指してまいります。


「問合せ先」
プライマリー・アシスト株式会社

下記ページよりお問い合わせくださいませ。担当者より、折り返しご連絡をさせて頂きます。

https://primary-assist.co.jp/contact/