東京海上日動が進める健康経営とは?-社員一人ひとりが健康宣言!「健康チャレンジカード」-

東京海上日動が考える『健康経営』

東京海上日動は、『健康経営』を「社員と家族の心身の健康を大切にするマネジメント・経営」と位置付けています。第1のポイントは、社員だけでなく家族も対象としている点です。本人が健康でも家族の健康が損なわれてしまうと本人の働き方に影響を与えかねません。第2のポイントは、「身体(からだ)」の健康だけでなく、「心」の健康も含めている点です。精神的な不調は活力の低下につながります。

☆東京海上日動の『健康経営宣言』☆
お客様に選ばれ、成長し続ける会社”Good Company”であるために最も大切な原動力は社員であり、東京海上日動は社員と家族の心身の健康の保持・増進に積極的に取り組みます。

『健康経営銘柄』

東京海上ホールディングスは、『健康経営』の取り組みを重ね、経済産業省・東京証券取引所の共同企画である「健康経営銘柄2018」に選定されました。本選定は上場企業で1業種1社のみになっています。本銘柄には3年連続で選定されています。

『健康チャレンジカード』

健康経営宣言でも示している社員の健康の保持・増進を会社が行うためには、社員一人ひとりが年間を通して健康への取り組みを実行する必要があります。東京海上日動では、そのためのツールとして「健康チャレンジカード」を全社員に配布しています。社員はカードに「私の健康宣言」を記載し、行動目標を定め、常時携帯して定期的にチェックすることで意識を高め、各自の掲げた取り組みを主体的に行っています。

  

*画像は筆者の健康チャレンジカードです。