令和元年9月18日(水)「企業の健康いきいきプロジェクト×Well-Being OSAKA Lab 第1回企業交流会/Dialog」を開催しました!

令和元年9月18日(水)大阪東京海上日動ビルにて、企業の健康いきいきプロジェクト×Well-Being OSAKA Lab 第1回企業交流会/Dialogを開催しました。本企業交流会では、健康管理体制や産業保健スタッフとの連携について、企業内の実例をもとに担当者同士が情報共有・意見交換を行いました。
企業として健康経営・働き方改革が叫ばれている昨今、従業員の心身の健康が生産性に直結していると言っても過言ではない時代になってきています。しかし、実際にどのように取組めば成果が出るのか、そもそも自分たちが抱えている問題とは何なのか、といったように企業ごとで直面している事態は異なります。そこで、今回は多角的なフォローができるように、講演による専門的な話も交えながら、パネルディスカッションでは個々の課題について参加者と産業医等の専門家とで質疑応答を行いました。
2時間という短い時間でしたが熱心にメモを取られている方も多く、非常に内容の濃い有意義な会となりました。

企業交流会開会あいさつ 企業交流会開会あいさつその2

冒頭では、大山実行委員長からWell-Being OSAKA Labの概要、健康経営や働き方改革の必要性が説明されました。

講演オムロン岩村先生 講演不二製油関口先生

講演ではオムロンエキスパートリンク株式会社 健康管理課の岩村様(写真左)、不二製油株式会社 産業医の関口様(写真右)より、企業内で質の高い健康管理、健康経営を継続的に行っていくためのコツを専門的視点からお話いただきました。

パネルディスカッション パネルディスカッション2

パネルディスカッションでは、NPO法人企業の健康いきいきプロジェクトの深井代表理事(写真左 左から一番目)の進行のもと、健康経営や働き方改革をより効果的に取り組んでいくにはどうすれば良いのか、従業員の健康管理を行う上で本当に必要な要素はどこにあるのか等について、企業における実例も挙げながら話し合っていただきました。

「Well-Being OSAKA Lab」では今後も引き続き、働き方改革や健康経営等の課題解決に向けて、公民が連携した取組みを進めて行きます。セミナーやダイアログ等のイベントも定期的に開催しますので、ぜひ皆さまもご参加ください。