缶コーヒーの「ダイドーブレンド」でおなじみ!ダイドードリンコの生産性向上-“カフェインナップ”-

ダイドードリンコは、全国に約28万台保有する自動販売機などを通じて、お客様の“こころとからだに、おいしい”清涼飲料をお届けする会社です。そんな当社の主力商品は、缶コーヒーの「ダイドーブレンド」ブランド。この缶コーヒーを活かしたユニークな施策を推奨し、社員の生産性向上をサポートしています。

生産性向上!カフェインナップ!!

2017年11月より、社員の生産性向上を目的に「カフェインナップ」の取組みを始めました。

「カフェインナップ」とは、カフェインを摂取した後に15分ほど昼寝をする習慣のこと。当社では、お昼の休憩時間にコーヒーを飲んでカフェインを摂取し、15分間昼寝をすることを社員に推奨しています。

コーヒーなどに含まれるカフェインの覚せい作用は、コーヒーを飲んでから20~30分後に現れ、その効果は6時間以上持続すると考えられています。そのカフェインを摂取したうえで、リフレッシュ効果が高いと言われる15~20分ほどの昼寝をすることで、リフレッシュして午後の仕事に取り組むことができます。

実際に取り組んでいる社員からは、「以前は、午後に眠気が襲ってくることがあったが、カフェインナップをすると午後も集中して仕事ができる」といった声が寄せられております。誰でも手軽にすぐできる取組みです。ぜひ皆さんも実施してみてください。

カフェインナップ風景01  カフェインナップ風景02

 お問合せ先  ダイドードリンコ株式会社